インプラントについて相談する

問診 − 内科的検査 − 口腔内検査

■内科的検査

 インプラント治療は手術を伴いますので、術後の経過などに影響があると思われる疾患などがあれば、治療を受けられない場合もあります。インプラント治療に限らず、全身の健康状態が治療後にも大きく影響を与えることから、血液検査などの内科的検査が必要です。

糖尿病などの場合、傷などの治癒能力が低下がみられる為、人工歯根と歯槽骨とがうまく結合しないことがあります。 また、手術の際に麻酔を必要としますが、心臓の悪い方は麻酔管理に気を付ける必要があります。

 このように、持病のある方は、主治医に意見を求め、治療をするかどうかの決定をする必要もあります。

その他にも、感染症などを含め、インプラント治療の手術に影響を与える恐れがある身体状況が発見された場合には、そちらの治療を優先させる必要があります。

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