インプラントについて相談する

ピエゾサージェリー − 1次手術 − 2次手術

■1次手術

 歯肉を切り開き、顎の骨に穴をあけてインプラントを埋め込みます。この手術は局部麻酔で行います。簡単なものでは抜歯程度で済みますので、入院の必要はありません。

 手術の前に行われる口腔内検査によって、虫歯、歯周病、歯槽膿漏などが発見された場合には、はじめにこれらの治療を行う必要があります。感染を防ぐために、これらの治療は欠かせません。また、損傷した歯を抜く場合もあります。

  手術当日には、体温、血圧の測定を行い、健康状態を確認します。手術可能な場合には、口腔清掃、消毒、麻酔を行います。手術中も血圧、血液中の酸素濃度、脈拍などをモニターで監視します。

 

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